副作用ないバストアップ効果のある3つの方法

 

女性ならば、自分のバストに何らかの悩みを抱えていると思います。特に大きなバストに憧れる!自分のバストに自信が欲しい!というサイズの悩み…そこで、副作用ない安全なバストアップの方法をまとめてみました。

 

【正しいサイズのブラに変える】

実は多くの女性がブラジャーのサイズを間違えて着けています。正しいサイズのブラを着けないとバストの形を崩してしまい、小さく垂れさせてしまいます。過去に一度測ったサイズのものをずっと着けていたり試着せずに購入している場合、もうそのブラは合っていない可能性があります。年齢によってもサイズは変わりますので、バストのサイズを測ってもらい正しくブラを着けてしっかりとバストを支えるようにしましょう。

 

【大豆製品を摂る】

 

多くの方がご存知かもしれませんが、豆乳やお豆腐に含まれる大豆イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があります。なぜそれがバストアップに繋がるのか、というとエストロゲンには胸を張らせる作用があるのです。生理前に胸が張って痛い…という症状はエストロゲンが乳腺を刺激しているからなのです。

 

つまり大豆イソフラボンを摂取するとエストロゲンが分泌されるのと同じような状態になるため、生理前でなくとも乳腺を刺激されバストアップに繋がるというわけなのです。バストアップ以外にも大豆イソフラボンは女性には嬉しい作用が沢山あるので、積極的に摂取したいですね。

 

【大胸筋を鍛える】

 

バストを支える土台の筋肉が大胸筋です。この筋肉を大きく鍛えればバストも大きくすることが出来ます。また土台の筋肉を鍛えると垂れ防止にもなります。そこで運動が苦手な方でも取り入れやすいのが「合掌ポーズ」です。いただきますをする時のように手を合わせて自重で筋肉を鍛える方法です。
やり方は簡単です。

 

@胸の前で両手を合わせる。この時肘を下ろさずに腕が床と並行になるように合わせる。
A両手で押し合うように力を入れる。これを10回、1日3セットを目安に行う。

 

基本はこれだけです。あまりやりすぎると腕の筋肉もついてしまうので、バストアップのためなら1日3セットで充分です。

 

 

以上がお金を掛けずに副作用ないバストアップ効果のある、しかも安全の高い方法です。手術やサプリと違い副作用ない方法なので、ぜひ試してみてください。