体脂肪率を上げる鶏肉はバストアップに本当に効果的なの?

 

貧乳の人が、から揚げなどの鶏肉を食べてバストアップしたという話をテレビでもよく目にします。
から揚げを食べると、小さな胸を大きく出来るという情報は本当でしょうか?

 

調べてみると鶏肉が、バストアップに効果的と言われるその理由は、良質の動物性タンパク質が摂れるのが理由の様です。
鶏肉だけで確実にバストアップとまではいかないでしょうが、良質なタンパク質はバストアップには不可欠で、鶏肉を食べてバストアップを試みるのは理論上は根拠がある方法です。

 

気をつけた方が良いのは、胸が小さい方で、スレンダー体系の方なら良いですが、体脂肪が少ない方以外は、揚げ物系の鶏肉ばかりだとカロリーオーバーになってしまいます。
この点を考えてみてもバストアップに最適なのは、鶏モモ肉よりも、脂質の少ない胸肉やササミの方が適していると思います。
胸肉やササミもサラダ等で野菜と一緒に美味しく摂取出来ます。

 

胸を大きくする、それだけに留まらず、身体を作る事にはタンパク質やアミノ酸がとても大事です。
鶏肉などから摂取出来る良質の動物性タンパク質、大豆や野菜などの植物性タンパクでバランスの良い食事をする事がとても大切です。

 

基本的に動物性アミノ酸を多く含む鶏肉は、適度にとっていくには十分なのですが、飽和脂肪酸やコレステロールも多く含む食材ですので、バランス良くとらないと体脂肪率の急激な上昇に繋がります。

 

バストアップはできたけれど太ってしまっては、理想のスタイルとは言えません。
小さな胸を大きくするためには、適度にコレステロールを摂取することを心がけましょう。
そしてバストアップとスタイル作りの両方を同時にやっていくのが良いでしょう。

 

ただし、コレステロールが全く無いとバストアップは望めません。
バストアップには脂肪も必要、でも太るからまったく摂らないのでは、効果が出る事はないでしょう。

 

とても難しい事なのですが、どれくらい食べると太るかなど自分の身体と相談しながら鶏肉をとっていくのが望ましいでしょう。
それと同時に、バストアップサプリメントで不足している女性ホルモンを補いながら、野菜、大豆や乳製品、海藻類などと一緒に食べるとバランスが均等化されて良いでしょう。

 

ただバストアップが出来るだけではなく、スタイリッシュにやって行けると女性として何倍も魅力的に見えるようになります。

 

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