効果のないバストアップ

 

とにかくバストアップしたい!ワンカップでも大きくしたい!
という理由から、一度は耳にしたバストアップ方法を色々試している女性はかなり多いです。

 

ただ世の中に出回っている、ネットの口コミや、雑誌で紹介されているバストアップ方法のほとんどを試して、実際にバストアップした人はどれほどいるでしょうか。

 

この雑誌に書いてあるバストアップ方法を試したら、ワンカップアップしたよ!胸に脂肪が増えてブラがきつくなった!という話は聞いたことがありませんよね。
効果のないバストアップとは、科学的根拠のないバストアップ方法のことを指します。

 

では必ずバストアップに成功する方法というのはどのようなものがあるでしょうか。

 

一例を紹介しましょう。
究極なバストアップ方法として有名なのが、ホルモン補充療法です。

 

施術後の副作用の報告が非常に多いホルモン補充療法は、一般的には更年期障害の軽減を目的に施術される、医師が行う治療です。
40代50代ともなると、女性ホルモンであるエストロゲンは急激に減少してしまい、分泌量は激減してしまいます。

 

女性ホルモンが減ると、ホルモンバランスが崩れ、身体に様々な症状が現れます。
ホットフラッシュ(多汗、ほてり)、睡眠障害や、鬱っぽくなったりと、人によってその症状は異なります。

 

このような人たちに対して、減少した分の女性ホルモンを増やしてあげることで、これらの諸症状を和らげることができます。
20代や30代でも女性ホルモンの減少によりこのような若年期更年期症状が現れた場合にも、適用されることがあります。

 

世の中にはニューハーフなど胸が大きい男性がいますが、女性ホルモンを無理矢理増やすことによって、男性でも乳腺を発達させてバストアップすることは可能です。
新宿や六本木など、東京ではよく見かけますね。

 

男性ですらバストアップできるため、女性が女性ホルモンを増やせば、必ず胸を大きくすることができます。
ただ、これはあくまで極論の話であって、整形の部類に入るため、当然副作用なども大きな問題となってきます。

 

運動や胸筋を鍛えるなどの筋トレ、エステなどに通われる人も少なくないですが、これらは効果のないバストアップとして認識しておかなければならないでしょう。
ジョギングなどの運動はバスト全体を支えているクーパー靭帯が伸びたり切れたりする危険性があります。これは副作用以前の問題です。

 

胸筋を鍛えることは胸にはいい行為です。バストを支えている筋肉を鍛えることで垂れ防止になりますし、なにより胸の位置を上げることができます。
胸の位置を高くする方法についてはこちら⇒
で詳しくお話ししています。

 

バストアップマッサージが施術されるバストアップ専門のエステサロンもそうですが、これらは全て、胸に張りを出す効果や、胸の位置を上げる効果しかありません。
つまりバストサイズを大きくするという点においては、効果のないバストアップ方法なのです。

 

バストが大きくなるメカニズムは、卵巣で作られた女性ホルモンであるエストロゲンが血管を通って血液に乗って、バストまで運ばれ、乳腺が刺激されることによって、初めて胸は大きくなります。
乳腺が発達すると、その周りに乳腺脂肪がつくため、ふっくらしたバストが形成されるというわけです。

 

胸の外側からどのような刺激を与えてもバストアップ効果はないのです。
効果のないバストアップ方法を続けてきた人は、バストアップ効果のない理由をしっかりと理解しましょう。

 

ホルモン補充療法のように、濃度の濃い女性ホルモンを注射などで注入すると、副作用が起こり身体に害を与える危険性が高いためオススメできません。
あくまで更年期症状を抑えるため、という認識をもってください。

 

女性ホルモンは毎日決められた量をサプリメントなどで補うことで、少しずつですが確実に増やしていくことができます。
胸の外側からの刺激を与える効果のないバストアップに対して、効果のあるバストアップは身体の内側から行うことが安全で確実です。

 

プエラリア・ミリフィカは、元々巨乳大国であるタイ北部の女性が食用としていたほど安全な食べ物です。
ただ、薬局やドラッグストアで市販されている安いバストアップサプリは、不純物で薄められているものがほとんどなので、副作用のないバストアップサプリを飲みたい場合は、プエラリアの原産地や、サプリメントの製造元のはっきりした、安全なものを選ぶようにしましょう。

 

効果のないバストアップを試す時間があれば、毎日決められた量のプエラリアを飲み続ける方が短期間でバストアップ効果を実感することができるのでおすすめです。

 

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