副作用のないバストアップサプリの選び方

 

バストアップサプリの主成分でもあるプエラリアは自然に自生している植物から抽出した天然成分なので、あくまで健康補助食品であり医薬品ではありません。

 

ただ医薬品ではありませんが、女性ホルモンに直接働きかける成分が含まれているため、適当に純度の低いプエラリアサプリを選んでしまったり、決められた用量を守らなかったり間違った飲み方をしてしまった場合には体に負担がかかってしまう場合があります。

 

副作用としてのこういった症状には生理痛や生理不順、頭痛や吐き気などが報告されていますが、あくまでサプリメントとしての1日の限界摂取量を越えなければ、副作用を引き起こすリスクを大幅に下げることができます。

 

副作用なしのバストアップサプリを選ぶポイントって?

 

では副作用なしのバストアップサプリを選ぶ基準として何に気をつければ良いのでしょうか。

 

どこの国で作られているかをチェック!

 

プエラリアが配合されているバストアップサプリには基本的に、そのプエラリアがどこの国で作られているかきちんと明記されているはずです。

 

日本に出回っているプエラリアのほとんどは、原産国がタイです。タイ国内で製造、加工されたプエラリアがサプリメントとして日本に輸入されるのです。

 

タイからプエラリア自体の原料を輸入して日本で製造から加工販売までを行っていると勘違いされている方も多いですが、プエラリア自体の原料を輸入することは法律で禁じられていますので、間違った情報には惑わされないようにしてください。

 

というのは、プエラリア自体18,000種類以上もあるマメ科の植物の1種類で、現地の専門家でも見分けが難しいと言われている植物です。

 

そのためタイ国内でサプリメントに加工されて日本に輸入された時点で、サプリメントに配合されているはずのプエラリアが偽物だったという事件が過去に何件も起こったことがあるのです。

 

プエラリア以外の不純物が混ぜられていれば当然胸は大きくなりませんし、マメ科の植物の中には強い毒性を示すものもあるので、それを飲んだことによって副作用を引き起こしてしまう場合もあるのです。

 

こういった偽物が出回っている事実は、厚生労働省の調査によって明らかになりました。
最近はDNA鑑定などが主流になっており、偽物はだいぶ減りましたが、本物のプエラリアが配合されているバストアップサプリを手に入れるためにも、購入前にチェックすべき項目は押さえておきましょう。

 

原産国や製造元がきちんと明記されている商品を選ぶことが副作用を起こさないでバストアップすることにつながるのです。

 

原産国の表記がない商品は、品質自体のクオリティに問題がないかどうか、心配であれば販売元に問い合わせてみましょう。

 

最近では日本の大学でプエラリアを農薬を使わず有機栽培しているバストアップサプリもあります。

 

こういった安全性に特化したバストアップサプリは、副作用の報告が極めて少なく、女性ホルモンの深層部にまで行き渡るので、豊胸効果も高く口コミでも人気があります。

 

安全に安心して胸を大きくするためにも、製造元のはっきりしたプエラリアを使用したバストアップサプリを選ぶようにしましょう。